第2章 be動詞(am, are, is)

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「be動詞」は「です、ます」という日本語に対応することが多いですが、「イコール」のイメージで捉えると正体がつかみやすくなりますよ。

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be動詞の働き

英語の動詞には「be動詞」と「一般動詞」の2種類があります。主に動きを表す「一般動詞」に対して、状態や存在を表すのが「be動詞」です。

例文:I am Taro.(私は太郎です)

例文における am が be動詞です。「私=太郎」のように be動詞は「イコール」でつなぐ働きをします。

状態を表す be動詞

例文:I am busy.(私は忙しいです)

「私=忙しい」で「私は忙しいです」となります。この be動詞は状態を表しています。

存在を表す be動詞

例文:I am in the room.(私はその部屋の中にいます)

「私=その部屋の中」で「私はその部屋の中にいます」となります。この be動詞は存在を表しており、日本語訳にすると「ある、いる」という意味になります。

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be動詞の一覧表

英語では主語によって be動詞の形を変えて使います。

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