このサイトについて

このサイトの目的は「英語・英会話ができる日本人を増やすこと」です。

世界で活躍できる日本人が増えてくれること、つまり「日本人のお金を稼ぐ力を底上げする」ことで、日本に貢献できればと思っています。

そのためには、英語学習で挫折してしまう方を少しでも減らすことが重要だと考えています。この観点から、このサイトでは次の3つのテーマでコンテンツを制作しています。

後ろの2つについては特別変わったところはありませんが、最初の「英会話のための英文法」については少し補足させてください。

「英会話のための英文法」とは

英文法はつまらない…」ーこれは多くの英文法学習者が感じていることではないでしょうか。

英文法のルールが羅列されていたり、その内容が納得のいかないものだったりすると、どうしてもそのように感じてしまいますよね。

英会話のための英文法』では、イメージを使って英文法を解説しています。

英文法の背後にある自然さ」を知ってもらい、「面白い!」と感じていただけることを目指しています。

英語と日本語はまったく別の言語ですが、使っているのは同じ人間です。彼らが理解できて、私たちが理解できないことはありえません。

しかし、物事の見方・見ていく順番が違うのは確かです。そのような世界観の違いを『英会話のための英文法』でお伝えできればと思っています。

英語・英会話の学習環境を整える

英会話はインプットだけでは身につきません。週に30分でもアウトプットの機会を設けておくことが、インプットの質を飛躍的に向上させてくれます。その意味で、英会話を実践する場は必須とも言えます。

近年、オンライン英会話サービスのおかげで少ない負担で英会話を実践する場が確保できるようになりました。まだ英会話を実践する場を持たれていないという方には「レアジョブ英会話」をおすすめしています。

最初は業界最大手の「標準的なサービス」で事足りるはずです。どこにしようか迷っている時間と検討に費やすエネルギーはとてももったいないので、英会話のレッスン環境はさっさと整えてしまうことをおすすめします。

レアジョブの会員登録(無料)は1分もあればできるので、まだ英会話実践の場をもっていない方は、この機会にアウトプット環境を整えてしまいましょう→レアジョブ英会話

著者について

徳島大学にて(2015年)

遠藤雅義(Endo Masayoshi)

1980年生まれ。徳島県出身。東京大学理学部数学科卒。現在、英語関連書籍、教材の開発を手掛ける英会話エクスプレス出版の代表。

中学高校時代から同級生に「先生の説明よりもメッチャわかりやすい」とよく言われていました。予備校講師時代には、生徒アンケートで30名以上いる先生の中で一番の評価をもらったこともあります。(教科は数学、高校3年生の特別進学クラスを担当)

2011年に数学よりも英語で困っている方のほうが多いと感じ、数学から英語に切り替えました。2012年からは英語だけでなく日本語についても研究しています。

2014年3月に受験したTOEICは835点。専門は認知言語学、日本認知言語学会所属。

読者の皆さんに「すごい!納得した!」と言っていただけるようなコンテンツを制作していければと思っています。

著書

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