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第44章 間接疑問

中学英語のおさらい44「間接疑問」。間接疑問とは、たとえば what that is(あれが何なのか)のようなものです。「疑問詞+主語+動詞」の語順で、名詞のかたまりとして扱います。相手に「何、誰、どこ、いつ、どれ」を尋ねるときは、間接疑問を使った疑問文が一般的によく使われます。

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第43章 関係代名詞

中学英語のおさらい43「関係代名詞」。関係代名詞とは、直前の名詞に関係する補足説明を導きます。また補足説明の中で、直前の名詞の代わりをします。直前の名詞が人の場合は who/that、物の場合は which/that を使います。主格の関係代名詞は省略できませんが、目的格の関係代名詞は省略することができます。

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第42章 名詞の補足説明(後置修飾)

中学英語のおさらい42「名詞の補足説明(後置修飾)」。英語では、先に名詞を述べて、それに続けて名詞の補足説明を行うことがよくあります。「名詞+前置詞句」は場所や関連などの補足説明を、「名詞+現在分詞」は「~しているところの」という補足説明を、「名詞+過去分詞」は「~された」という補足説明をそれぞれ加えます。

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第41章 SVO to do(want 人 to do, tell 人 to do など)

中学英語のおさらい41「SVO to do」。want 人 to do は「人に~してほしい」という意味です。人は want の目的語ですが、to do の主語にもなっています。同じような構造で、tell 人 to do は「人に~するように言う」、ask 人 to do は「人に~するように頼む」という意味になります。

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第40章 疑問詞 to do(how to do, what to do など)

中学英語のおさらい40「疑問詞 to do」。how to do は「どうやって~するべきか、~のしかた」という意味で、how to do 全体で名詞のように使います。同様に what to do は「何をするべきか」、where to do は「どこで~するべきか」、when to do は「いつ~するべきか」という意味になります。

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第39章 形式主語構文 It is ~ (for …) to do

中学英語のおさらい39「形式主語構文」。It is ~ to do は「…することは~です」という意味の文です。この構文の it を形式主語と呼びます。空の it の正体を後の to不定詞で説明しています。for を加えた It is ~ for A to do は「…することは A にとって~です」となります。

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第38章 現在完了形

中学英語のおさらい38「現在完了形」。「主語+have+過去分詞」の形を現在完了形と呼び、意味は「(ずっと)~している【継続】、~したことがある【経験】、~したところだ【完了】」となります。現在完了形は過去の行為の結果、現在どうなのかを表しています。

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第37章 受け身

中学英語のおさらい37「受け身」。英語では「主語+be動詞+過去分詞」の形で「~される、~されている」という受け身の意味を表します。過去分詞とは動詞から変化したものです。過去分詞は過去形と同じ形をしていることが多いですが、過去形と異なり「過去の行為による結果の状態」を表します。

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第36章 接続詞 if, because

中学英語のおさらい36「接続詞 if, because」。接続詞 if は「文1(…)+if+文2(~)」で、「もし~なら、…」という意味になります。if文で「そのことが起きるなら」と単なる前提を言う場合、will ではなく、動詞の現在形を使います。接続詞 because は「文1(…)+because+文2(~)」で、「~なので、…」という意味になります。