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第48章 仮定法

中学英語のおさらい48「仮定法」。仮定法とは、過去形を用いることで「現実と異なることへの願望」などを表す方法のことです。wish を用いた「~だったらいいのに」、if を用いた「もし~だったら、~なのに」という表現を元に、仮定法について説明をします。

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第47章 関係代名詞

中学英語のおさらい43「関係代名詞」。関係代名詞とは、直前の名詞に関係する補足説明を導きます。また補足説明の中で、直前の名詞の代わりをします。直前の名詞が人の場合は who/that、物の場合は which/that を使います。主格の関係代名詞は省略できませんが、目的格の関係代名詞は省略することができます。

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第46章 名詞の補足説明(後置修飾)

中学英語のおさらい42「名詞の補足説明(後置修飾)」。英語では、先に名詞を述べて、それに続けて名詞の補足説明を行うことがよくあります。「名詞+前置詞句」は場所や関連などの補足説明を、「名詞+現在分詞」は「~しているところの」という補足説明を、「名詞+過去分詞」は「~された」という補足説明をそれぞれ加えます。

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第45章 間接疑問

中学英語のおさらい44「間接疑問」。間接疑問とは、たとえば what that is(あれが何なのか)のようなものです。「疑問詞+主語+動詞」の語順で、名詞のかたまりとして扱います。相手に「何、誰、どこ、いつ、どれ」を尋ねるときは、間接疑問を使った疑問文が一般的によく使われます。

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第44章 tell 人 that など

中学英語のおさらい44「tell 人 that など」。tell 人 that は「人に~ということを言う」という意味です。that は言った内容を導いています。同じような構造で、show 人 that は「人に~ということを示す」という意味になります。

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第43章 原形不定詞(let 人 do など)

中学英語のおさらい43「原形不定詞」。let 人 do は「人に~させてあげる」という意味です。原形不定詞とは、to不定詞から to をとったものであり、動詞の影響が残っていて、to の代わりをします。同じような構造で、make 人 do は「(強制的に)人に~させる」という意味になります。