『英会話イメージリンク習得法』一部web公開のお知らせ

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みなさんが英文法を学ぶ目的は「英文の意味やニュアンスが知りたい」「英語が理解できるようになりたい」というものだと思います。

しかし、これまでの文法書はルールが脈絡もなく出てくるものばかり。実際に最初の数ページで挫折して、そこから先に進めなかったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

(やっぱり自分には英語の才能がないんだ…)

そう感じるのも仕方のないところですが、それは違います。

ネイティブは私たちが習うような英文法のルールを知りません。「五文型」や「現在完了形」などの用語を知らなくても英語を使いこなせているのです。

同じように私たちも日本語文法のルールを知りません。「イ形容詞/ナ形容詞」などの用語を知らなくても日本語を使いこなせています。

もちろん私たちの日本語は、日本語文法のルールからズレることがあります。よくあると言ってもよいでしょう。しかし、完全にズレてしまうことはありません。筋が真ん中を通っており、そこを中心にズレているので、聞く側も十分理解できるわけです。

英語も同じです。英語ネイティブはいつも英文法のルール通りに話しているわけではありません。しかし、それでも通じるのはやはり一本筋が通っているからです。

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私はその真ん中を通っている筋が何なのかについて研究してきました。そして、それをまとめたのが書籍『英会話イメージリンク習得法』で、本サイトはその一部を無料で公開したものです。

本サイトを読んで、英文法が私たち日本人にも十分理解可能なものであること、そして英語に親しみを覚えていただけたらと願っています。

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本サイトにおける掲載範囲

本サイトは『英会話イメージリンク習得法』の第5章から第10章の解説を掲載しています01)第5章は第4章からの続いている部分があるので、そこだけ違和感のないように新たに文章(0節)をつくっています。。第1章から第4章、ならびに第5章から第10章内の各節ごとに設けているCoffee Breakコーナーは掲載していません02)Coffee Breakは著者の遠藤とアシスタントの今井が、直前の解説について話し合うという体裁を取っています。Coffee Breakのイメージが伝わるように、第10章の第2節のみCoffee Breakコーナーを公開しています。

本サイトは最初から読むことをオススメしますが、途中の章から読んでいただいても問題ありません。みなさんの興味や関心に応じてご活用ください。

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注釈   [ + ]

01. 第5章は第4章からの続いている部分があるので、そこだけ違和感のないように新たに文章(0節)をつくっています。
02. Coffee Breakは著者の遠藤とアシスタントの今井が、直前の解説について話し合うという体裁を取っています。Coffee Breakのイメージが伝わるように、第10章の第2節のみCoffee Breakコーナーを公開しています。

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Masayoshi Endo

英語と日本語の研究をしています。専門分野は認知言語学です。著書は『英会話イメージリンク習得法』『英会話イメージトレース体得法』、英会話教材『英会話エクスプレスシリーズ』。英会話エクスプレス出版代表。日本認知言語学会所属。

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