音読イメージリンクの教材

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音読イメージリンクに必要な教材内容

音読イメージリンクを実践するには、教材内に以下の内容が最低限必要です。

英文のイメージ解説

英語を直接理解するためのイメージ解説は必須です。音読するときに、英文と対応しているイメージを描きます。

音声CD(ポーズ付き音声含む)

リピーティングをするためにはポーズ付き音声が必要です。1セクション1分程度の量で、ゆっくり話している音声であれば取り組みやすいでしょう。

音読イメージリンクが実践できる教材

現時点では音読イメージリンクが実践できる教材は、弊社出版の教材のみです。英単語のコアイメージ解説をしている本はたくさんありますが、英文のイメージ解説となると「英文法の参考書」がほとんどです。英文法の参考書は、解説が優先されるため音読教材としては活用しにくくなります。

※音読イメージリンクに適した教材が出てまいりましたら、随時追加します。

英会話エクスプレス

www-english-speaking-jp-top
英会話エクスプレス ~ 初心者から無理なく身につく英会話教材

音読イメージリンクが実践できるように弊社が制作した音読教材です。既に紹介した特徴以外に、次のような特徴があります。

状況イラストで話をつかみやすい

最初に状況イラストがあり、そのセクションの話をざっくり捉えることができます。

situation

物語は日本人であれば「あるある!」と感じる身近な日常会話を採用しているので、英語がわからなくても、場面を類推しやすくなっています。

NativeSenseでネイティブの気持ちがわかる

NativeSenseコーナーではネイティブの気持ちや感覚を解説しているので、より深みのある英語学習ができます。

nativesense

日本語訳では同じになってしまう英語表現を取り上げて、その裏側にあるネイティブの感覚の違いを比較解説しています。

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