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第35章 接続詞 when

中学英語のおさらい35「接続詞 when」。接続詞 when は「文1(…)+when+文2(~)」で、「~の時、…」という意味になります。when 以下を先にもってくることもできます。When から始まる場合、when の後が疑問文の語順なら「いつ~?」となり、肯定文の語順なら「~の時」となります。

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第34章 原級比較

中学英語のおさらい34「原級比較」。2つを比べて差がないときは「as 原級 as ~(~と同じ程度の○○)」を使います。なお、原級とは形容詞や副詞のそのままの形のことです。2つを比べて、片方が至っていないことを述べるときは「not as 原級 as ~(~ほど○○ではない)」を使います。

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第33章 比較級、最上級

中学英語のおさらい33「比較級、最上級」。2つのものを比べるときは「比較級+than(~よりも○○)」、3つ以上のものを比べるときは「the+最上級+of/in(~の中で一番○○)」を使います。基本的に比較級は形容詞・副詞に -er を加えた形であり、最上級は 形容詞・副詞に -est を加えた形になります。ただし、形容詞・副詞が長い単語の場合は、more, most を用いて比較級・最上級を表します。

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第32章 call(人を~と呼ぶ)などの動詞【SVOC】

中学英語のおさらい32「call(人を~と呼ぶ)などの動詞【SVOC】」。call+人(物)+名前 は「人(物)を~と呼ぶ」という意味で、call の影響が残って、人(物)と名前を結びつけます。make+人(物)+状態 は「人(物)を~にする」という意味で、make の影響が残って、人(物)と状態を結びつけます。どちらも動詞の影響が残るところがポイントです。

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第31章 give(人に物を与える)などの動詞【SVOO】

中学英語のおさらい31「give(人に物を与える)などの動詞【SVOO】」。give+人+物 は「人に物を与える」という意味で、give の働きが人を貫通して、ものにまで影響を及ぼしています。これを置き換えた表現 give+物+to+人 では与える相手を宛先として to+人 で表します。動詞 buy の場合は、buy+物+for+人 となり、誰のために買ったのか、対象を for+人 で表します。

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第30章 look(~に見える)などの動詞【SVC】

中学英語のおさらい30「look(~に見える)などの動詞【SVC】」。look(~に見える)はイコール(=)に「見る」という意味を上乗せしたものです。イコールでつながっているものを補語と呼びます。補語は性質や状態を表します。主語(S)+動詞(V)+補語(C)となる英文を SVC の文と呼んでいます。

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第29章 動名詞

中学英語のおさらい29「動名詞」。動名詞は動詞のing形をしており、「~すること」という意味になります。動名詞は名詞と動詞を併せもっており、何か行動しているところを写真で切り取ったようなイメージで捉えるとよいでしょう。

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第28章 to不定詞

中学英語のおさらい28「to不定詞」。to不定詞は「to+動詞の原形」のことであり、「向かう先にある行為」というイメージを表しています。to不定詞には大きく分けて3つの用法があり、「~するために(副詞的用法)」「~すること(名詞的用法)」「~するべき(形容詞的用法)」という意味を表します。

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第27章 助動詞 may, should, shall

中学英語のおさらい27「助動詞 may, should, shall」。may は「~してもよい」という意味で、上から下への許容を表しています。May I ~? は「~してもよろしいでしょうか?」となり、許可を求める丁寧な表現です。should は「~するべきだ」という意味で、話し手の中での常識を表しています。Shall I ~? は「私は~しましょうか?」、Shall we ~? は「一緒に~しましょうか?」という意味です。

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第26章 助動詞 must, have to

中学英語のおさらい26「助動詞 must, have to」。must は「~しなければいけない」という意味で、「○○しかないと迫る」イメージの助動詞です。have to も「~しなければいけない」という意味ですが、こちらは「これからすることをもっている」イメージです。must が話し手の気持ちを表すのに対して、have to は客観的な必要性を表すという違いがあります。