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第42章 SVO to do(want 人 to do など)

中学英語のおさらい41「SVO to do」。want 人 to do は「人に~してほしい」という意味です。人は want の目的語ですが、to do の主語にもなっています。同じような構造で、tell 人 to do は「人に~するように言う」、ask 人 to do は「人に~するように頼む」という意味になります。

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第41章 疑問詞 to do(what to do など)

中学英語のおさらい40「疑問詞 to do」。how to do は「どうやって~するべきか、~のしかた」という意味で、how to do 全体で名詞のように使います。同様に what to do は「何をするべきか」、where to do は「どこで~するべきか」、when to do は「いつ~するべきか」という意味になります。

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第40章 形式主語構文 It is ~ (for …) to do

中学英語のおさらい39「形式主語構文」。It is ~ to do は「…することは~です」という意味の文です。この構文の it を形式主語と呼びます。空の it の正体を後の to不定詞で説明しています。for を加えた It is ~ for A to do は「…することは A にとって~です」となります。

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第39章 現在完了進行形

中学英語のおさらい39「現在完了進行形」。「have been+動詞のing形」の形を現在完了進行形と呼び、意味は「ずっと~し続けている」となります。現在完了の継続用法と意味がよく似ていますが、現在完了の継続用法は「状態の継続」、現在完了進行形は「動作の継続」という違いがあります。

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第38章 現在完了形

中学英語のおさらい38「現在完了形」。「主語+have+過去分詞」の形を現在完了形と呼び、意味は「(ずっと)~している【継続】、~したことがある【経験】、~したところだ【完了】」となります。現在完了形は過去の行為の結果、現在どうなのかを表しています。

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第37章 受け身

中学英語のおさらい37「受け身」。英語では「主語+be動詞+過去分詞」の形で「~される、~されている」という受け身の意味を表します。過去分詞とは動詞から変化したものです。過去分詞は過去形と同じ形をしていることが多いですが、過去形と異なり「過去の行為による結果の状態」を表します。

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第36章 接続詞 if, because

中学英語のおさらい36「接続詞 if, because」。接続詞 if は「文1(…)+if+文2(~)」で、「もし~なら、…」という意味になります。if文で「そのことが起きるなら」と単なる前提を言う場合、will ではなく、動詞の現在形を使います。接続詞 because は「文1(…)+because+文2(~)」で、「~なので、…」という意味になります。

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第35章 接続詞 when

中学英語のおさらい35「接続詞 when」。接続詞 when は「文1(…)+when+文2(~)」で、「~の時、…」という意味になります。when 以下を先にもってくることもできます。When から始まる場合、when の後が疑問文の語順なら「いつ~?」となり、肯定文の語順なら「~の時」となります。

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第34章 原級比較

中学英語のおさらい34「原級比較」。2つを比べて差がないときは「as 原級 as ~(~と同じ程度の○○)」を使います。なお、原級とは形容詞や副詞のそのままの形のことです。2つを比べて、片方が至っていないことを述べるときは「not as 原級 as ~(~ほど○○ではない)」を使います。

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第33章 比較級、最上級

中学英語のおさらい33「比較級、最上級」。2つのものを比べるときは「比較級+than(~よりも○○)」、3つ以上のものを比べるときは「the+最上級+of/in(~の中で一番○○)」を使います。基本的に比較級は形容詞・副詞に -er を加えた形であり、最上級は 形容詞・副詞に -est を加えた形になります。ただし、形容詞・副詞が長い単語の場合は、more, most を用いて比較級・最上級を表します。