第40章 疑問詞 to do(how to do, what to do など)

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how to do(~のしかた)

例文:I didn’t know how to play soccer.(私はどうやってサッカーをするべきか知らなかった)

how to play soccer は「どうやってサッカーをするべきか」という意味です。how to do で「どうやって~するべきか~のしかた」という意味になります。

how to do は、疑問詞 how と to不定詞 to do の組み合わせです。疑問詞 how は「どうやって」、to不定詞 to do は「するべき」、これらを合わせて「どうやって~するべきか」となります。how to do 全体で名詞のように使います。

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what to do(何をするべきか)

例文:I didn’t know what to do.(私は何をするべきか知らなかった)

what to do は「何をするべきか」という意味になります。

what to do も、疑問詞 what と to不定詞 to do の組み合わせです。疑問詞 what は「何」、to不定詞 to do は「するべき」、これらを合わせて「何をするべきか」となります。what to do 全体で名詞のように使います。

what 以外に、where(どこで)や when(いつ)との組み合わせもよく出てきます。

・where to do(どこで~するべきか)
・when to do(いつ~するべきか)

これらの 疑問詞+to不定詞 は know や tell と一緒に用いられることが多いので、あわせて覚えておいてください。

【補足】英文のモデル化について

例文:I didn’t know how to play soccer.

生徒 この文の how to play soccer の囲み線はどこからやってきたんですか?

先生 how to play soccer 全体名詞のような固まりになるので囲み線をつけました。

例文:I like to play soccer.

生徒 でも、to不定詞の解説では、to play soccer の部分に囲み線をつけていませんでしたよね?

先生 to不定詞の解説では、名詞的用法以外に副詞的用法や形容詞的用法も扱いました。同じ to不定詞なのに、それぞれの用法で異なるようにモデル化すると混乱させてしまうと思ったので、囲み線をつけませんでした。

生徒 ということは、I like to play soccer をモデル化したときに、to play soccer に囲み線をつけてもよいということでしょうか?

先生 そうですね。名詞的用法なので、囲み線をつけて名詞のように扱うことを明示しても全く問題ありませんよ。

英文のモデル化は英文を理解するためのひとつの手段です。そのため、解説したいことに応じてモデルを変えることがあります。ご承知おきいただければと思います。

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