第36章 接続詞 if, because

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接続詞 if

例文:I will play soccer if it is sunny tomorrow.(もし明日晴れたら、私はサッカーをします)

if it is sunny tomorrow は「もし明日晴れたら」という意味です。この if は接続詞として働いています。

まず「私はサッカーをします」と述べて、次にそれが起きる条件として「明日晴れたら」と述べています。

■ if は文の最初にもってくることができる

例文:If it is sunny tomorrow, I will play soccer.(もし明日晴れたら、私はサッカーをします)

接続詞 when と同じように、if も文の最初にもってくることができます。

will ではなく動詞の現在形が使われる理由

誤文I will play soccer if it will be sunny tomorrow.(もし明日晴れるだろうなら、私はサッカーをします)

さきほどの例文との違いは、if文の中で will が使われていることですが、こちらは誤文となります。

tomorrow があるからといって will を入れないようにしましょう。「未来=will」ではありません。あくまで will が表すのは「こうだろう、こうしよう」という「思い」です。

そのため will を入れると、今回の誤文のように「明日晴れるだろうなら」となって、前提条件がはっきりしなくなってしまうことがよくあります。

if文で「そのことが起きるなら…」と単なる前提を言いたい場合は、動詞の現在形を使うことに注意してください。

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接続詞 because

例文:I went to bed early because I was tired.(私は疲れていたので、早く寝ました)

because I was tired は「私は疲れていたので」という意味です。この because も接続詞として働いています。

まず「私は早く寝た」と述べて、次にその理由として「私は疲れていたので」と述べています。

■ because は文の最初にもってくることができる

例文:Because I was tired, I went to bed early.(私は疲れていたので、早く寝ました)

because も文の最初にもってくることができます。

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