第35章 接続詞 when

このページの読了時間:約146

中2英語も残すは接続詞のみ。今回は「~の時」を表す when について確認していきましょう。when は疑問詞(いつ~?)でも使われるので、接続詞と疑問詞の区別についてもチェックしておきましょう。

imagelink_banner1

文1+when+文2

例文:He lived in Tokyo when he was a child.(彼は子供だった時、東京に住んでいました)

when he was a child は「彼が子供だった時」という意味です。この when は接続詞として働いています。

接続詞は文(または文の要素)を結びつける働きをします。

おすすめ英会話教材 英会話エクスプレス

When+文2, 文1

例文:When he was a child, he lived in Tokyo.(彼は子供だった時、東京に住んでいました)

when+文 の部分は最初にもってくることもできます。この語順は日本語の言葉の並べ方に近いので、私たちにとって親しみやすいものですが、英語におけるふつうの語順と異なっています。

この形式は Yesterday を文頭のもってくるのと同じように、「~の時」を強調したいときに使われます。また、この場合は文の区切りにカンマを入れる必要があります。

■ 接続詞 when と疑問詞 when の区別

when を文の最初にもってくる使い方として、接続詞以外に疑問詞として使うパターンがあります。その区別の仕方について確認しておきましょう。

疑問詞:When did he play soccer?(彼はいつサッカーをしましたか?)
接続詞:When he was a child, he lived in Tokyo.(彼は子供だった時、東京に住んでいました)

when は、何かの「」を表すという点では共通していますが、when の後が疑問文の語順なら「いつ~?」(疑問詞)となり、when の後が肯定文の語順なら「~の時」(接続詞)となります。

【英文法の概要や英語学習のコツを知りたい方へ】

英文法の概要を『英会話イメージリンク習得法』にざっくりまとめています。分厚い英文法の参考書を読む前に、さらっとお読みください。

また「これから英語の勉強を始めるぞ!」という方向けに「英語学習を続けるためのコツ」なども掲載しております。ご興味ある方はぜひご覧ください。

imagelink_banner1

この記事のURLとタイトルをコピーする

シェアする

関連コンテンツ