第10章 頻度を表す副詞

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話が副詞に戻りますが、今回は「頻度を表す副詞」について説明します。頻度を表す副詞でややこしいのは「英文内でどこに置けばよいのか」ですが、実は not と同じところに置くことがポイントになります。

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頻度を表す副詞とは

例文:He is always busy.(彼はいつも忙しいです)

例文における always を「頻度を表す副詞」と呼びます。状態を表す be動詞とくっついて、どのような頻度のことなのかを表しています。

例文:I sometimes play soccer.(私は時々サッカーをする)

例文における sometimes も頻度を表す副詞です。動きを表す一般動詞に働きかけて、どのような頻度でやっているのかを表しています。

頻度を表す副詞の位置

頻度を表す副詞の位置は、be動詞の後一般動詞の前です。一見するとわかりにくいですが、not と同じ位置になります。(※ not も副詞に分類されます)

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代表的な頻度を表す副詞

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