第9章 否定文(be動詞、一般動詞)

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日本語では「歩く→歩かない」「します→しません」のように、動詞に「ない」「せん」などを加えて否定文をつくりますよね。英語でも not を加えることで否定文をつくりますが、be動詞と一般動詞でつくり方が異なるので、そのあたりをおさえていきましょう。

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be動詞の否定文

肯定文:I am hungry.(私はお腹がへっています)
否定文:I am not hungry.(私はお腹がへっていません)


be動詞の否定文をつくるときは、be動詞の後not を入れます。

be動詞の否定文の一覧表

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一般動詞の否定文

肯定文:I like coffee.(私はコーヒーが好きです)
否定文:I do not like coffee.(私はコーヒーが好きではありません)


一般動詞の否定文をつくるときは、一般動詞の前do not を入れます。

3単現の否定文

肯定文:He likes coffee.(彼はコーヒーが好きです)
否定文:He does not like coffee.(彼はコーヒーが好きではありません)


3単現の場合、一般動詞の前does not を入れて、その後の一般動詞には s をつけません。3単現の s は do につけて(do→does)、likes の s を外して原形 like にする、ということです。

一般動詞の否定文の一覧表

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