§10 モノの表現方法(冠詞と名詞)

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※本記事は書籍『英会話イメージリンク習得法』の一部をWeb公開したものです。

第10章ではモノの表現方法について説明します。

英語は静と動の組み合わせで捉えることができます。その「動」についてはこれまでかなり説明してきましたが、「静」については説明していませんでした。この第10章では「静」の部分、つまりモノの表現方法について掘り下げて説明をしていきたいと思います。

特に日本語に存在しない冠詞に注目して、英語ではモノをどのように見ているのかを考えていきます。

日本語に存在しない冠詞を題材に、英語ではモノをどのように見ているのかを解説します。
英語の代表的な冠詞・数詞である「one」と「a」と「the」の3つを取り上げて、それらの違いを基本イメージを元に解説していきます。
無冠詞で用いられる名詞は、ある意味「名詞そのもの」を表していると言えます。ここでは、そのような名詞そのものについて解説します。
英文全体を貫く「先に結論、後で説明」という方針と、モノをひとつずつ表現するときの「外枠から中身へ」という方針を組み合わせた英語の構造を確認します。
可算名詞や不可算名詞の違いから、それぞれの名詞の起源(成り立ち)について解説しました。

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