第10章 モノの表現方法(冠詞と名詞)

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第10章ではモノの表現方法について説明します。

英語は静と動の組み合わせで捉えることができます。その「動」についてはこれまでかなり説明してきましたが、「静」については説明していませんでした。この第10章では「静」の部分、つまりモノの表現方法について掘り下げて説明をしていきたいと思います。

特に日本語に存在しない冠詞に注目して、英語ではモノをどのように見ているのかを考えていきます。

第1節 モノの表現方法
【1】冠詞の有無による違い 冠詞は何を表しているのでしょうか。それを知るためにいくつかの例を挙げて考えてみましょう。 ...
第2節 枠のある表現
英語ではモノを表現するときに外枠から中身の順番で表すと述べました。日本語ではこの外枠を無視してしまうので、英語を日本語訳するときも大体訳出し...
第3節 枠のない表現
外枠や輪郭がなくて中身のみで表現される場合について説明します。 【1】枠に入れない場合(単数形) I ate f...
第4節 「先に結論、後で説明」と「外枠から中身へ」
英語の大方針「先に結論、後で説明」は中心から周辺という動きを表していましたが、モノの表現方法「外枠から中身へ」は外から中へという動きを表して...
第5節 【Advance】名詞の起源
※本項目は発展的内容のためweb非公開とさせて頂きます。悪しからずご了承下さい。ご興味ある方は『英会話イメージリンク習得法』をご覧いただけま...
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