第41章 疑問詞 to do(what to do など)

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to不定詞を使った表現の第2弾は what to do や how to do のような「疑問詞+to不定詞」です。ポイントは what to do(何をするべきか)で1つの名詞のような固まりとして扱うことです。to不定詞によって「~するべき」というニュアンスが加えられることを押さえておきましょう。

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how to do(どうやって~するべきか)

例文:I didn’t know how to play soccer.(私はどうやってサッカーをするべきか知らなかった)

how to play soccer は「どうやってサッカーをするべきか」という意味です。how to do で「どうやって~するべきかどうやって~したらいいか」という意味になります。

how to do は、疑問詞 how と to不定詞 to do の組み合わせです。疑問詞 how は「どうやって」、to不定詞 to do は「するべき」、これらを合わせて「どうやって~するべきか」となります。how to do 全体で1つの名詞のような固まりとして使います。

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what to do(何をするべきか)

例文:I didn’t know what to do.(私は何をするべきか知らなかった)

what to do は「何をするべきか何をしたらいいか」という意味になります。

what to do も、疑問詞 what と to不定詞 to do の組み合わせです。疑問詞 what は「何」、to不定詞 to do は「するべき」、これらを合わせて「何をするべきか」となります。what to do 全体で1つの名詞のような固まりとして使います。

what 以外に、where(どこで)や when(いつ)との組み合わせもよく出てきます。

・where to do(どこで~するべきか、どこで~したらいいか)
・when to do(いつ~するべきか、いつ~したらいいか)

これらの 疑問詞+to不定詞 は know や tell と一緒に用いられることが多いので、あわせて覚えておいてください。

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